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漫画「進撃の巨人」21巻でさまざな謎が明らかに!

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どうも。オガサワラです。

「進撃の巨人」といえば、2017年4月より《アニメ版2期放送決定》ということで、かなり楽しみです。

shingeki.tv

今回は漫画「進撃の巨人」21巻を読んだので感想やら書きます。

いやー、急展開でした。

個人的に「進撃の巨人」21巻の感想は、一言《壮絶》です。

ネタバレありなので、気になる方はブラウザバック推奨というわけでお茶を濁すために先ずは余談から。

どんな謎が明らかになったかというのは後述しています。

進撃の巨人の舞台はドイツ?

「進撃の巨人」といえば街並みが外国情緒に溢れていていい感じですよね。

作中の都市にモデルはあるのかどうか気になるところです。

ネット上では登場人物の名前がドイツ人っぽことやアニメ版のOPがドイツ語で始まったりすることから、ドイツが舞台なのではないかという考察がなされたりしています。

どうやら「進撃の巨人」の舞台のモデルがドイツであることは間違いないっぽいのですが、具体的にどの都市とは明言はされていません。

いちおう有力なのがドイツの都市であるネルトリンゲン。

埋め込んだGoogleマップをみて頂けると分かると思うのですが、城壁に囲まれた街の雰囲気が「進撃の巨人」の都市にそっくりですよね。

こちらはストリートビュー。

建築も「進撃の巨人」のイメージにかなり近いです。



そんな


こんなで


ここより先、ネタバレありの感想です。

進撃の巨人 21巻

過熱する、調査兵団とライナー、ベルトルト、「獣の巨人」の戦い。作戦は通用せず、調査兵団は苦境に立たされる。そんな中、エルヴィンとアルミンは自らの命を懸け、リヴァイとエレンに敵を討たせることを決意。犠牲と引き換えに、残った者達が手にするものは……!?

壮絶だった「進撃の巨人」21巻と明らかになっていく進撃の巨人の世界

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(出典:進撃の巨人21巻)


「進撃の巨人」21巻がいかに壮絶なのかは冒頭のシーンが全て物語っています。

リヴァイ…

まさかの二択…

前回「進撃の巨人」20巻では、アルミンが黒焦げに…。

これだけで、かなり衝撃的だったのですが、まあアルミンは巨人化することで助かるだろうと、ある程度、先は読めていました。

しかし、ここにきてまさかのエルヴィンとアルミン、どちらの命を救うのかという2択の展開になるとは…、予想外。

さっそく壮絶にネタバレすると、アルミンが助かります。

普通に考えるなら調査兵団の団長であるエルヴィンの命を優先するのが当たり前かと思うのですが、「ええ…、まさかアルミンガチで死んじゃうのか」と思っていると、そこはひと悶着あり意外にもアルミンの方が助かるという展開。

アルミンが巨人の力を手に入れ命をとりとめたことが今後どのように先に繋がっていくのかが気になるところです。

さらに、アルミンの命を救うと最終的に決断を下したのがリヴァイというのもなんとも考え深いです。

ここでの調査兵団のやり取りは必見です!! 

もうこれだけで21巻を読む価値がある!!

エレンの親父の過去と壁の外に広がる世界の真実

「進撃の巨人」21巻では、なんと壁の外の人類は滅んでいないという事実が明かされ、さらに…、世界の構図も明らかになりました。

次巻からはエレンの親父がエレンを授かるまで描かれるのだろうか…。

巨人対戦と始祖の巨人による抑止力

「進撃の巨人」の世界で、どうして人類が壁の中に追いやられることになったのか…、というより追いやられていると歴史上見せかける必要があったのか、という部分なのですが、どうやら追いやられたというよりも壁を作り籠城しているような状態なのだということがわかりました。

そして、壁の外の世界が壁の中へと攻め入ることを許さないのは全ての巨人を操ることができるというチート能力《始祖の巨人》による抑止力。

この始祖の巨人の力のお陰で下手を打つことができない壁の外の人類は始祖の巨人の力を持つであろう王族に気付かれないように壁の中へと忍び込み始祖の巨人(座標)を奪還する必要があったわけです。

この諜報活動を行っていたのが、ライナー、ベルトルト、アニ。

彼/彼女達は期訓練兵団を、次席(ライナー)、2番(ベルトルト)、4番(アニ)という好成績で卒業し(ちなみに主席はミカサ)、各々見事に兵団に配属され諜報員としての真の目的へと近づいていきます。

ここまできてようやく、彼/彼女達の能力の高さの理由がはっきり分かります。壁内に送り込むための諜報員として既に訓練を施された人間であったことは間違いないでしょう。


とにもかくにも、「進撃の巨人」の物語の舞台がパラディ島という島であることが分かりました。

巨人の力を手に入れて一命をとりとめたアルミンの夢が海をみるということも大いに関係してきそうですね。

この先、海を渡る可能性も出てきました。

壁の外の人類と全面戦争になったりするのだろうか。

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まとめ

今回は「進撃の巨人」21巻の感想と個人的な考察とか書いてみました。

「進撃の巨人」連載当初は謎だらけで先が気になって気になって仕方なかったのですが、だんだんと謎も明らかにされてきて、いよいよ、クライマックスに突入という感じがしてきました。

それにしても、どんどん謎が明らかになるほどに「進撃の巨人」には、きちんとプロットがあり、伏線を張り巡らせながらここまで進んできたことがハッキリと分かり、作者である諫山創さんの構成力には感動すら覚えます。

今からもう22巻の発売が楽しみです。あと、アニメ2期も。

ちなみに「進撃の巨人」アニメ2期は2017年4月よりオンエアで22巻の発売もそれに合わせて2017年の4月7日に発売決定とのことです。

ちなみにソースは単行本です。

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(出典:進撃の巨人21巻)


最後まで読んで頂きありがとうございました。