読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

loglog

『おもしろい!』が発見できる個人ブログを。

漫画を年間1000冊以上読む僕が無料漫画が読めるサービスを比較する

読書 読書-マンガ

広告

年間1000冊以上は漫画を読んでいる、いわゆる漫画廃人のオガサワラです。

今回は、漫画廃人である僕が無料漫画を読むことができるサービスを比較したいと思います。

ちなみに比較する内容は、無料漫画やその他有料漫画のラインナップと漫画を読むためのリーダーアプリの使いやすさなどです。

備考として、僕の電子書籍を読む環境は、PCはWindows10、あとはAndroid端末を使用しております。なのでMacとiOSの事情は分かりません。

ちなみに、無料で読める漫画のタイトルって各社サービスだいたい共通しているのですが、全部が全部同じではないんですね。

なので無料で読める漫画を常に探しているような僕と同じ漫画廃人は、これからあげるサービスを日々のネット上での散歩ルートに加えると、読みたかった漫画が何巻までなら無料で読めるなんて発見があるかもですよ。

前置きが長くなりましたが、さっそく比較してみましょう。

kindle

間違いなく電子書サービスの最大手、今やキングオブ電子書サービスではないでしょうか。

さすがに最大手だけあり無料で読める漫画も充実しています。

サービスが終了する心配がほぼほぼないのも魅力ですね。

リーダーはPC版とスマホ版がありますが、ブラウザ版はありません。

動作も『Google Play ブックス』や『LINEマンガ』に比べると動作がもっさりしています。ただ動作が遅い分、『kindle』は「X-ray」のような独自機能が多く、1冊の本をしっかり読み込みたいという人にとっては重宝します。

とはいえ、漫画は、『kindle』の独自機能に、ほとんど対応していないので、読書が漫画中心の人にとっては、リーダーが一番の難点ではないかと思うほど…、個人的にはストレスのたまるポイントです。

ただ『kindle』の漫画モデルなど、kindle端末を利用した場合は、リーダーの使い心地も変わってくるものだと思われるので「電子書籍はkindleだけだぜ!」という人はkindle端末を手に入れるのもありですね。

あと、prime会員でkindle端末の所有者は、オーナーズライブラリといって対象商品の中から1冊無料で購入できるそうです。

Google Play ブックス

f:id:studio_one:20161229124323p:plain
出典:Google Play ブックス

検索業界の神であるGoogle神も電子書籍サービスを運営しています。

こちらも『kindle』同様、なくなることがないであろうというのが魅力。

無料で読めるラインナップも、なかなか豊富ですが、『kindle』よりは貧弱という感じですね。

『Google Play ブックス』で、物凄く押したいポイントはリーダーがスマホ版とブラウザ版ともに、もの凄く軽快。どうしてもっと流行らないんだろうと思うくらいに使い勝手は良いです。

play.google.com


LINEマンガ

f:id:studio_one:20161229131311p:plain
出典:LINEマンガ

現代人のコミュニケーションツールとして必須のlineも『LINEマンガ』という電子書籍サービスを展開しています。

ひと昔前までPCでは読めずにスマホアプリからだけだったのですが、今はPCからもブラウザ版で漫画を読むことができます。

ちなみに動作は軽快です。シンプルな設計で『kindle』のように多機能ではありませんが、漫画を読む分には申し分ないです。

あと、あまり活用している人はいませんが、シェアボーナスとして1日に10コイン貰うことができます。なので毎日何かしらの漫画をシェアしていると2ヵ月ほどで1冊購入することができるというのも熱いポイントです。

※シェアするとLINEコインが貰えるサービスは2016年3月14日をもって終了しているとのことです。

ラインナップは『kindle』が圧倒的ですが、LINEマンガの魅力は無料で読めるオリジナルコンテンツが豊富な点です。

あと、女性向けコンテンツが多い印象です。

manga.line.me


Yahoo!ブックストア

f:id:studio_one:20161229124844p:plain
出典:Yahoo!ブックストア

最大の特徴でありメリットはTポイントが使えること、もて余してるTポイントがあるなら読みたかった漫画を購入しても良いかもしれませんね。

『Yahoo!ブックストア』のみで使えるTポイントなんかもたまに配布していて、僕はそれで書籍を購入したりしています。

あと、月額読み放題サービスもあります。

リーダーはブラウザ版のみの利用ですが、可もなく不可もなく。

bookstore.yahoo.co.jp

ニコニコ漫画

ニコニコ動画も実は電子書籍サービスやっていて、角川のコンテンツはもちろん充実しています。

リーダーはAndroid版とiOS版とも提供されていてブラウザ版もあります。目新しい機能といえば、読んでる最中にコメントが流れることくらいです。

あと、スマホアプリ版はコメント流れません。ニコニコ静止画ならコメント流れるかもですが…。

利用する最大のメリットはオリジナルコンテンツが読めることですね。

seiga.nicovideo.jp


DMM電子書籍

f:id:studio_one:20161229124729p:plain
出典:DMM電子書籍

リーダーはAndroid版とiOS版とも提供されていてブラウザ版もあります。使い心地は可もなく不可もなくですね。

真新しい機能もコンテンツもありませんが、強いていうならDMMの十八番である大人のコンテンツが充実していることくらいでしょうか。

book.dmm.com


マンガ図書館Z

f:id:studio_one:20161229124950p:plain
出典:マンガ図書館Z

絶版になった漫画を電子書籍化して無料で読めるように提供しているサービスです。

リーダーはスマホアプリもあるのですが、利用したことがあるのは、ブラウザ版のみ(スマホからも利用可)で、読んでる途中に差し込まれる広告がものすごくうざいのです。

ですが広告収益が作家に還元されているということなので、フェアな運営方法ではあるのかなと。

実は『マンガ図書館Z』って「Kindle Unlimited」に含まれているタイトルと割と被っています。

あの漫画読みたいけれど、「Kindle Unlimited」に加入するのはな~と考えている人は「マンガ図書館Z」で検索してみるのもありですね。

www.mangaz.com

楽天Kabo

f:id:studio_one:20161229125106p:plain
出典:楽天Kabo

未使用。

楽天ポイントが使えるのが、良いかと。

使っていない楽天ポイントがあるので、2017年は使用頻度が増えそうということで、追加しておきました。

使いだして気付いたことがあればまた追記なり別記事にしたいと思います。

books.rakuten.co.jp

極私的ベスト3

【1位 kindle】
ラインナップが豊富で、安定しているけれど、漫画を読むだけにしてはリーダーが重くて使いづらい。

漫画だけではなく電子書籍全般の運用とkindle端末を使用することを踏まえると、やはり『kindle』に敵うサービスは思い浮かびません。



【2位 LINEマンガ】
リーダーも軽快だし、ラインナップも豊富なので漫画だけを読むにはベストかも。

ただし、『LINEマンガ』のリーダーで文字だけの本を読みたいとは思えず、良い意味でも悪い意味でもお手軽です。



【3位 Google Play ブックス】 
ブラウザでもアプリでもリーダーが軽快で使いやすいけれど、ラインナップが弱い。というかなんか地味。

 

複数の電子書籍サービスで電子書籍を管理するメリットとデメリット

複数の電子書籍サービスで電子書籍を管理するメリットは、被っていない無料漫画を読めることです。

デメリットは管理のし辛さ。

僕の経験上、電子書籍を購入する場合、サービスは絞った方が良いです。

例えば、何巻は安かったから『kindle』で買ったけど、それまでは『Google Play ブックス』で買っていたなんてことになると、どこのサービスに何巻まであるのか混乱してきます。

今の僕がまさにその状態です。

なので今は購入するのは『kindle』という風にサービスを絞るようにしています。

複数の電子書籍サービスにまたがって自動で本棚をインポート、管理できるツールがあるといいんですけどね。

まとめ

ひと昔前までは漫画は紙で読みたいと思っていたのですが、本棚を圧迫しないので、今ではすっかり電子書籍派となりました。漫画はとにかく本棚に溜まっていきますから、それが悩みの種でした。

あと、電子書籍は今回取り上げたように無料で何巻まで読めたりする無料漫画があるのが最高ですね。

電子書籍を利用するようになって年間1000冊以上は漫画を読むようになりました。紙媒体で年間に1000冊も買っていたら破産してしまう…。

本当に便利な時代になったもんです。

というわけで最後まで読んで頂きありがとうございました。