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《カメラ初心者》IOS感度とシャッタースピードのことをダメな具体例で解説

雑記 雑記-その他

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こんばんは。オガサワラです。

先日、鎌倉の明月院で撮影してきた写真を使用してIOS感度とシャッタースピードのことを解説し、次回はもっと上手に写真を撮るための備忘録とします。

被写体は明月院の岩の上でごろんとしていたカエル。

まず写真から。

IOS400 シャッタースピード 1/6

f:id:studio_one:20161125164206j:plain

ISO感度をあげるほど暗いところでも明るく撮影できるのですが、ノイズが乗りやすくなるためできるだけ下げて撮影したい…、となるとどうするのかというとシャッタースピードを遅く設定したりして対応します。

シャッタースピードを遅くすると光がより多くセンサーに取り込まれるので暗い場所でもキレイに写真を撮ることができます。

ただし、シャッタースピードを遅くするほどブレやすいという欠点があります。

IOS25600 シャッタースピード 1/250

f:id:studio_one:20161125164234j:plain

こちらがIOS感度を高めてシャッタースピードを早くした写真。

ところどころ赤い点々が出現し、写真の質感がざらざらしています。

ブレずらいですが、こんな風にデジタルノイズと呼ばれるノイズが現れます。

拡大比較

<IOS400 シャッタースピード 1/6>
f:id:studio_one:20161125164314p:plain

こんな風にぶれます。


<IOS25600 シャッタースピード 1/250>
f:id:studio_one:20161125164307p:plain

こんな風にノイズが乗ります。

基本は絞りとシャッタースピード

IOS感度をあげるとノイズが出るので基本的には絞りとシャッタースピードで露出(センサーに取り込まれる光の量)は調整した方が良いです。

とはいえ…、シャッタースピードを遅くするほどブレやすくなり。

そうすると三脚が必須になるのですが、三脚が使えない状況や場所もあります。

諸事情によりシャッタースピードや絞りで対応しきれない場合は、IOS感度をあげないと被写体が写真に写らないということもあるので、このあたりはケースバイケースで。

まとめ

キレイに写真を撮るのは難しいですが、写真を撮るのって楽しいですよね。

ブログにこういう風に記事をアップしていくことで写真撮影の技術や知識を少しずつ高めていけたらと思っています。

この備忘録が少しでも誰かの参考になるなら幸いです。